線がガタガタする…まっすぐ書くために見直したい3つのこと

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「横線をまっすぐ書いたつもりなのに、

ガタガタする」

 

「ゆっくり丁寧に書いているのに、

線が安定しない」

 

そんなことはありませんか?

 

 

 

 

字を綺麗に書こうと思うと、

 

「もっとゆっくり書こう」

「ペンをしっかり持とう」

 

と考える人も多いと思います。

 

でも実は、

線がガタガタする=丁寧さが足りない

とは限りません。

 

むしろ、

 

 

綺麗に書こうとするほど、

線がガタガタしてしまうこともあります。

 

 

 

 

今回は、

線が安定しないときに見直してほしいポイントを

3つ紹介します✍️

 


ゆっくり書けば、線は綺麗になる?

線がガタガタすると、

「もっとゆっくり書いたほうがいいのかな?」

と思いますよね。

 

 

 

 

もちろん、

速すぎて線が乱れている場合もあります。

 

でも、

 

 

ゆっくり=綺麗な線

とは限りません。

 

 

たとえば、

横線を一本書いてみてください。

 

絶対に曲げないように……

まっすぐ……まっすぐ……

 

と慎重に書こうとすると、

かえって手に力が入ってしまいませんか?

 

 

 

 

「綺麗に書かなきゃ」

と意識しすぎると、

 

ペンを強く握ったり、

必要以上にゆっくり動かしたりして、

 

手の動きがぎこちなくなることがあります。

 

その結果、

線がプルプルしたり、ガタガタしたりする。

 

 

 

 

つまり、

線を安定させるために大切なのは、

 

ただゆっくり丁寧に書くことではなく、

 

 

ペンをスムーズに動かせる状態をつくること

なんです。

 

 

 

 


線がガタガタするときに見直したい3つ

線が安定しないときは、

まずこの3つをチェックしてみてください。

① ペンを強く握りすぎていないか
② ゆっくり書きすぎていないか
③ 手先だけで書いていないか

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

 

 

ペンを強く握りすぎていない?

「綺麗に書こう!」

と思えば思うほど、

 

無意識にペンを

ギュッと握ってしまうことがあります。

 

力が入りすぎると、

手や指が動かしにくくなり、

 

線もガタつきやすくなります。

 

 

 

 

書いている途中で、

 

「指が疲れる」

「ペンだこが痛くなる」

「紙に跡が残るくらい筆圧が強い」

 

という人は、

少し力が入りすぎているかもしれません。

 

ペンが落ちない程度に持って、

いつもより少しだけ力を抜く。

 

まずはこれを意識してみましょう◎

 

 

 

 

ゆっくり書きすぎていない?

丁寧に書こうとして、

一画一画を必要以上にゆっくり書いていませんか?

 

実は、

ゆっくり動かしすぎると、

 

途中で何度も軌道を修正しようとしてしまい、

線がガタガタすることがあります。

 

 

 

 

もちろん、

速く書けばいいわけではありません。

 

大切なのは、

自分がスムーズにペンを動かせる速さを見つけること。

 

「絶対にまっすぐ!」

と慎重になりすぎず、

 

一度ペンを動かしたら、

スーッと最後まで書き切る。

 

そんなイメージで書いてみてください✍️

 

 

 

 

手先だけで書いていない?

長い横線を書こうとしたとき、

指先だけでペンを動かしていませんか?

 

指だけで動かせる範囲には限界があります。

 

 

 

 

そのまま無理に線を伸ばそうとすると、

 

途中で動きが止まったり、

線の方向が変わったりしやすくなります。

 

特に長めの線を書くときは、

指先だけではなく、

 

手や腕も一緒に動かすイメージ

を持ってみてください。

 

動かせる範囲が広がることで、

最後までスムーズに線を引きやすくなります◎

 

 

 

 


実際に線を書いて比べてみよう!

ここまで読んだら、

紙とペンを用意して、

 

横線「一」

を5本書いてみましょう!

 

 

 

 

まず1本目は、

いつも通りに書きます。

 

次は、

① ペンを握る力を少し抜く
② ゆっくり書きすぎず、スーッと動かす
③ 手先だけでなく、手や腕も使う

この3つを意識して書いてみてください。

 

書き終わったら、

最初に書いた線と比べてみましょう。

 

 

 

 

「さっきよりガタガタしなくなった」

「こっちのほうが書きやすい!」

 

そんな小さな変化があればOKです◎

 

線を安定させるために、

何十回、何百回と書く必要はありません。

 

まずは、

 

 

自分がどんな書き方をすると、

線が安定するのかを知ること。

 

 

そこから始めてみてください。

 

 

 

 


綺麗な線は「力」より「動かし方」

線がガタガタすると、

「自分はまっすぐな線を書くのが苦手なんだ」

と思ってしまうかもしれません。

 

でも、

 

持つ力や書くスピード、

手の動かし方を少し変えるだけでも、

 

線は変わります。

 

 

 

 

まずは、

① ペンを強く握りすぎない
② ゆっくり書きすぎない
③ 手先だけで書かない

この3つをチェックしてみてください。

 

綺麗な字を書くためには、

 

 

文字の形だけでなく、

一本一本の線をスムーズに書けることも大切です。

 

 

まずは「一」を一本。

いつもと少し書き方を変えて、
試してみてくださいね✍️

 

 

 

 

ここまで読んだらアウトプット✍

 

3つ試してみて、

「一番、線が書きやすくなった!」

と感じたのはどれでしたか?

 

① 力を抜く
② 書くスピードを変える
③ 手や腕も使って書く

 

画像をタップして教えてください👇

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

 

のぞみ

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